たったひとりの人間に出来ること | パンパンパンダのブログ

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生きることの目的とか
存在意義とか考えて
突然孤独感じたりもして
全て悟ったフリさえした
でもやっぱり分からないことばかりで
周りを見回してばかりいたけど
どの人を見ても前を見てて
分かってないのは僕だけかななんて

誰しも使命があって生まれてくる
そんな言葉信じられないよ
十人十色というのならば
無色な人だっているのだろう
仮に使命があったとして
それは他愛もないことだろう
僕一人に出来ることなんて
ちっぽけなことに過ぎないんだ

クラスで一番のあの子も
学年じゃ一番になれなくて
学校で一番のあの子も
全国じゃ一番になれなくて
常識覆す大発見しても
神様からみれば自明なんだ

人間様に嫌われれば
命の尊厳は消滅して
容易く命は奪われて
種が滅ぶことさえ当たり前
罪悪感なんてものはなくて
命を奪う意識もなくて
それが頂点ってものですか
そんな僕も命を奪う日々だ

政治も歴史も経済も医療も
僕一人に動かせるはずがないけど
誰か一人を選んでみても
その誰かもただ一人の人間に過ぎなかった

スタート地点は違うから
ゴール地点も違うはずで
その可能性の幅も違うけど
僕にしか選べない道もあるはずだ

たったひとりの人間だけど
たったひとりしかいない僕だから
たったひとりしかいない他の誰かと
特別な何かを成せるだろう
そんな気がする
そうであってほしい