箱根駅伝 見聞録 ( 2 )


昨日は トップ選手が平塚3区を通過中のところまで記載しました



次から 次へと あと2㌔を目指して 選手は通過して行きます 

どの顔も疲労が激しく 気力のみで走っているようです



一歩 一歩 それだけ考えよう 仲間の顔を思い出そう 


そんな 心の 声が 聞こえてきそうでした



ほとんどの 観客の人たちは最終ランナーが来るのを待っています

ガンバレ ガンバレの声援も拍手も声かけも 一番 多く贈られます



日本人て イイナー と 何時も思う 瞬間です



最終ランナーの少し後には車の渋滞が続きます警官の方は観客の

安全を見極め つまり観客の塊がほどけると交通規制を解除します



あっち こっちにいた警察車両 警官 報道車両 新聞店の方達

蜘蛛の子を散らすようにあっというまにいなく無くなってしまいます



家に帰った観客は 家で みかん お茶 お煎餅食べながら

TVで観戦するのです 皆さん箱根駅伝が 大好きなようです



毎年 恒例で 上記のことがおこなわれています。




選手のみならず縁の下の力持ちさん大勢の努力で開催できている

そう  毎年 思います。   ありがたいなー と おもいます。 



R134号線は 駅伝の影響で終日のろのろ渋滞で近隣に住む

私たちにとっては 使えない道路になります 毎年ですが…



復路の時も ほぼ同じですが 

旗が配られるのは 前日のみ です




     今年の勝者は どこの大学でしょうか

     

       みんなに 1等賞を あげたいです



つれづれなる ままに