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キンクミ“元サヤ”父娘タッグ復活!

「日医工女子オープン」(1日開幕、八尾CC)

5月下旬にコーチでもある父・弘吉さん(68)とひともん着あった金田久美子(21)=レプロエンタテインメント=は30日、約1カ月ぶりに“和解”したことを明かした。“父離れ”して臨んだ3試合は結果が出なかったが、久々の父娘タッグ復活で不振から脱出し、ツアー2勝目を目指す。

約1カ月に及ぶ“親子ゲンカ”は無事、元のサヤに収まった。5月下旬のヨネックスレディースの帰りにゴルフに対する意見の食い違いから口論となり、以来、“父離れ”を宣言して試合に臨んでいたキンクミ。弘吉さんもコースには姿を見せなかった。しかし、その間の3試合は42位に、予選落ち2回と惨たんたる結果に終わった。

だが、22日の弘吉さんの誕生日に、ケーキと高級ボールペンをプレゼントしたことで、一気に溝が埋まった。「そんなに大ゲンカしていたわけじゃないし、いろいろ話し合ったりしたから」とキンクミ。わだかまりはようやく解消。この日のプロアマ戦では、父の見守る中、イキイキとプレーする娘の姿があった。

キンクミは「なかなか結果が出なくて、クミもパパに見てもらいたいと思っていたし、パパも“クミのプレーが見たい”って言ってたから」と笑顔で説明。早速、ドライバーショット時に、ボールの置く位置にばらつきがあることを指摘され、復調のヒントをつかんだ。

この1カ月は自宅で過ごした弘吉さんも「ワシも心配でストレスがたまって限界だった。クミのことはずっと見てきているから、直し方はわかっている」と、ホッとした表情を浮かべた。4月のフジサンケイレディースで初優勝を果たした後は、トップ10入りもなく苦戦が続いているが、固い絆で結ばれた父娘が再合体し、巻き返しに出る。

出典:デイリースポーツ

水がビールのように見えるジョッキ「嘘ビール」が人気

パイロットインキ(名古屋市)から発売された「嘘ビール」は、冷たい水を注ぐとビールそっくりの色に変色する不思議なビールジョッキ。同社が独自に開発した、温度に反応して変色する「メタモインキ」を応用したもので、水を飲んでいてもビールを飲んでように見える面白さが人気を呼んでいる。2011年6月11日に発売されると同時に初回出荷分3000個がほぼ完売、次回出荷分も予約で完売状態になっている。今年度目標の3万個は早々にクリアできそうな勢いだ。「販売前からメディアで注目され、それを見た販売店から多くの発注があった」(パイロットインキ)という。

「メタモインキ」はパイロットインキが30年間かけて開発した特殊なインキで、特定の温度で色が消えたり、色が出たり、色が変わったりする性質を持っている。同社では1975年の開発以来、お湯を入れると絵の色が変わるマグカップや、お風呂のお湯が紅茶のように見えるままごとセットなど、さまざまな子供向けのマジック・トイに応用してきた。最近では2007年にこのインキを応用した、摩擦熱で文字が消えるボールペン「フリクションボール」をヒットさせている。

「嘘ビール」の姉妹品として、「嘘ワイン」、「嘘カクテル」も同時発売。それぞれ「嘘ビール」同様、初回販売数が完売状態だ。中に入れるものによって色味が異なって見え、さまざまなバリエーションが楽しめるのも人気のポイントだ。例えば、トマトジュースが「嘘ビール」ではカレーに見え、「嘘カクテル」ではチョコレートドリンクに見える。また「嘘カクテル」にコーラを入れると麦茶のように見えたり、「嘘ワイン」に牛乳を入れるといちごミルクのように見える、といった具合。雑貨屋ブルドッグ、ヴィレッジヴァンガード、ドン・キホーテなどの雑貨店で販売中。

出典:日経トレンディネット

2館巡れば記念品 博物館スタンプラリー

76館で7月1日スタート

岡山県内76の美術館・博物館などが加盟する県博物館協議会(会長・鍵岡正謹県立美術館長)が創立20周年を迎え、7月1日から入館者に記念品を贈るスタンプラリーを行う。

昨年の国民文化祭に併せて開催した全館訪問達成を目指すクイズラリーに続く第2弾。「来て、見て、感じて おかやま博物館めぐりの旅」と題し、9月末までの期間に2館を訪れると、三色ボールペンがもらえる。記念品は5千本用意し、なくなり次第終了。

同協議会はスタンプを押す台紙と案内ガイド3万枚を加盟館に配布。各館ではのぼり旗を立てPRしていく。

事務局は「夏休みが重なるこの時期は、多くの館が展示に趣向を凝らしている。この機に地元の個性豊かなミュージアムに足を運んでみてほしい」と話している。

出典:山陽新聞