去年よりはやや過ごしやすい気がしているここ数日ですが、その分お天気が不安定で、突然の雨に注意が必要です。
今は過ごしやすいとはいっても8月がどうなるかまだまだ分かりません。季節季節、程よい寒暖であってほしいものです。
この時期と言えば土用の丑の日。今年は7月30日。あちこちでうなぎの販売や、丑の日の予約受付がされています。うなぎ、おいしいですよね。本当に元気が出る気がします。
高知はうなぎの幼魚であるシラスウナギの漁の盛んな土地で、冬から春にかけて採集されていました。以前は夜、浜辺でライトを頭につけて、網を持ってうなぎをとっている人の姿がよく見られたものでした。しかし近年は、シラスウナギが激減したのか、あまりその姿も見かけなくなってしまいました。
それでも、今も高知のきれいな水の中でうなぎは養殖されています。高知には、うなぎの名店がいくつもありますよ。
ということで、今日はうなぎの根付を紹介させていただきます。
< この商品の写真は、現在のところ、私スタッフYが初めて取った商品写真の一部を掲載しています。まだまだ下手ではありますが、ちょっとは可愛らしさが出せているといいのですが。
【商品の説明】
うなぎをモチーフに夜光貝からハンドメイドした根付。目は黒蝶貝を使用。天然珊瑚をあしらいました。
ウナギは日本人にとって身近な魚のひとつで、古くは万葉集にも歌われています。
うなぎはそのぬるぬるした体で、敵からすり抜けていくことから、難を逃れると言われています。
おまけのイヤホンジャックへの差込みラバーを付ければ、スマホアクセサリーとしても大活躍!
パッケージの台紙には土佐和紙を使用しております。
●夜光貝
世界で最も美しい光沢を持つ宝飾加工用貝といわれ、真珠層を持つ巻き貝としては世界最大です。
深い緑色をした表層部と、虹のように輝く美しい光沢の真珠層から成り、
その輝きは魔を払い未来永劫家の繁栄を見守るという言い伝えがあります。
古くから螺鈿(ラデン)細工などに用いられており、正倉院宝物にも見られます。
●黒蝶貝
世界的に人気のある大粒の南洋黒真珠の母貝として有名で、ブラック マザー オブ パールともいわれます。
高級工芸品や装飾品として使われております。
●天然珊瑚
当工房では天然の珊瑚を使用しています。本珊瑚や宝石珊瑚とも呼ばれています。
赤、白、ピンク…、天然ならではの様々な色合いや模様を持ったものが有ります。
古くから貴重で美しい宝として人々に愛されてきた宝石です。
★閲覧環境によっては色や素材感が異なる場合がございます。ご了承ください。
- 【難を逃れる】 うなぎ根付 夜光貝製 天然珊瑚付き/びーねっと・ピュアシルバー工房

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暑い夏、スタミナをつけて乗り切りましょう。










