昨日、工房のそばの用水路でシオカラトンボを見かけました。ありふれたトンボですが、今年は初めて見たような気がします。シオカラトンボよりも先に、アキアカネを見たかもしれません。
シオカラトンボは子供のころは川べりでよく見かけたので、水場にいることが多いようです。水色が涼しげですね。
トンボは肉食で、ヤゴのころから成虫になるまで、害虫を食べてくれることから益虫とされてきました。一部の種は、産卵時に栽培植物を傷めることから、害があるとされているようですが。ヤゴはボウフラを、成虫は蚊を食べることから、蚊にとっては天敵のようです。厄介者の蚊が減ってくれるのは、大歓迎です。
トンボの語源とされるのは、様々なものがあるようですが、「飛羽」「飛ぶ穂」「飛ぶ棒」など、「飛ぶ」にちなんだ語源がいくつも見られます。スイーッ、スイーッと飛んでいる様は気持ちよさそうです。暑いですから、涼やかさを運んでほしいものです。
「飛ぶ」つながりで今日はうさぎの商品を紹介させていただきます。キュートな後姿が魅力です。目標に一足飛びで向かっていけることを願いながら、ご着用いただければと思います。
- 【一足飛び】後ろ姿のうさぎ 白蝶貝のループタイ正絹
赤紐/びーねっと・ピュアシルバー工房

- ¥6,880
- Amazon.co.jp
【一足飛び】後ろ姿のうさぎ 白蝶貝のループタイ正絹 赤紐
商品の説明
白蝶貝からウサギのループタイを作りました。白蝶貝の深みのある光沢がウサギのかわいい後ろ姿を引き立たせます。
ループタイは、留め具をスライドさせて頭からかぶるだけ。ネクタイのように首元が暑苦しくなりません。
ネクタイより軽いので、首や肩の負担も軽いです。
これからの暑い季節にぴったりです。
●白蝶貝(シロチョウガイ)
南洋真珠の母貝として有名で、ホワイト マザー オブ パールともいわれます。
内部は虹色の深みのある光沢があります。高級装飾品として使われ、最高級の貝ボタンにも用いられる素材です。
●タイの素材には正絹(絹糸だけから作られた糸)を使用しています。絹独特の艶やかさがあります。
★閲覧環境によっては色や素材感が異なる場合がございますのでご了承ください。
この記事はスタッフYがお届けしました。