2017年7月2日~2017年7月16日は七十二候「半夏生ず(はんげしょうず)」
梅雨の終わりごろを指す言葉です。この時期に、半夏という植物が生え始めます。
サトイモ科のカラスビシャクという植物で、畑の畔などにも生えたりします。
このカラスビシャクが生えるころ、とされているのが「半夏生ず」「半夏生」です。
カラスビシャクは割とどこにでもありそうな雑草ですが、薬効があり、漢方薬としても用いられています。
なんでも、畑の畔にあるカラスビシャクは、農家の方が収穫して売り、生計の足しにしていたという話もあるようです。
ちなみに、半夏はシュウ酸カルシウムという毒性のある成分を含んでおり、生で摂取することはできません。
スタッフYはこの半夏の入った漢方薬に助けられたことが何度もあり、お気に入りです。
ちょっと苦みがあるのですが、その分飲んだらすっきりします。
また、半夏生と言えばタコを食べる習慣があります。
もとは関西の習慣でしたが、スーパーの販売促進の一環なのでしょうか、高知でもタコをアピールするようになっています。
香川県では、うどんを食べるようですね。ちょうど小麦が収穫されたばかりの時期なので、その収穫を祝うという意味があるようです。
他の地域の習慣を知る、というのは面白いですね。
さて、今日ご紹介するのはタコ、と行きたいところですが、今のところタコはびーねっとの商品にないので、タコより「お足が多い」イカの商品をご紹介させていただきます。足が多い分、収入が上がるといいですね。
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