寒露の末候、蟋蟀戸に在り | びーねっと・工房スタッフブログ

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びーねっと・ピュアシルバー工房の商品情報などをメインにお知らせするブログです。
制作段階の裏話なんかも織り交ぜつつ、皆さんに楽しく読んでもらえるよう、頑張ります!
スタッフ4人が不定期に交替で書いているので、様々な文があるのもお楽しみに(笑)

寒露の末候、蟋蟀戸に在り(きりぎりすとにあり)
2016年10月18日~2016年10月22日ごろが、該当します。

キリギリスが戸口で鳴き始めるころ、とされています。
このところ、バタバタとしていて、虫の声に耳を傾けてみる暇がなかったのですが、そろそろ近所でも キリギリスが鳴いているのかもしれません。虫の声は、秋の夜長を感じさせてくれますね。

柿の実が色づいてきて、ますます秋が深まっていくのを、見た目には感じるのですが、身体が感じる寒 暖はなんだか安定しなくて、暑かったり寒かったり。体調を崩さないように気を付けないといけません ね。皆様も養生なさってください。


柿で思い出すのが、猿蟹合戦。蟹が丹精込めて育てたのが柿の木ですね。なかなかに残酷なお話ではありますが、勧善懲悪の昔話らしいお話だと思います。
ということで、今日は蟹の商品をご紹介したいと思います。

両手の大きさがちゃんと違っている、こだわりの一品です。

【商品の説明】
カニをモチーフに、奄美大島沖 夜光貝からハンドメイドしたストラップ。
目は黒蝶貝を使用。天然珊瑚をあしらっています。
カニは脱皮を繰り返して成長することから無限や再生を表す縁起物とされています。

また、ぶくぶく泡を吹く様子はお金が沸いてくることに例えられ金運上昇を象徴し、ハサミを上下に振る姿が、福や客を招くといわれています。

おまけのイヤホンジャックへの差込みラバーを付ければ、スマホアクセサリーとしても大活躍!
パッケージの台紙には土佐和紙を使用しております。

●夜光貝
世界で最も美しい光沢を持つ宝飾加工用貝といわれ、真珠層を持つ巻き貝としては世界最大です。
深い緑色をした表層部と、虹のように輝く美しい光沢の真珠層から成り、
その輝きは魔を払い未来永劫家の繁栄を見守るという言い伝えがあります。
古くから螺鈿(ラデン)細工などに用いられており、正倉院宝物にも見られます。

●黒蝶貝(クロチョウガイ)
世界的に人気のある大粒の南洋黒真珠の母貝として有名で、ブラック マザー オブ パールともいわれます。
黒色の中にピンク色や青色が神秘的に輝きます。高級工芸品や装飾品として使われております。
●天然珊瑚
当工房では天然の珊瑚を使用しています。本珊瑚や宝石珊瑚とも呼ばれています。
赤、白、ピンク…、天然ならではの様々な色合いや模様を持ったものが有ります。
古くから貴重で美しい宝として人々に愛されてきた宝石です。

★閲覧環境によっては色や素材感が異なる場合がございます。ご了承ください。

この記事はスタッフYがお送りしました。