処暑の初候、綿の柎開く(わたのはなしべひらく) | びーねっと・工房スタッフブログ

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びーねっと・ピュアシルバー工房の商品情報などをメインにお知らせするブログです。
制作段階の裏話なんかも織り交ぜつつ、皆さんに楽しく読んでもらえるよう、頑張ります!
スタッフ4人が不定期に交替で書いているので、様々な文があるのもお楽しみに(笑)

処暑の初候、綿の柎開く(わたのはなしべひらく)

綿の実を包んでいる「がく」が開くころ。綿が出てきたら、ほぐしてから綿糸を紡ぎ出します。
2016年8月23日から、2016年8月27日ごろが該当します。
処暑とは、暑さがピークを越えて、収まってくる時期の事を指します。
確かに、夜はやや暑さが和らいできました。

この時期は、台風が良く来る時期だともされています。
先日の台風は、東日本、北海道の方は大変だった事でしょう。
利根川水系等の取水制限が解除されたのはありがたい事ですが、度を過ぎた雨風は困りものです。

今も、台風10号が太平洋沖に控えています。
のろのろと迷走している、遅い台風ですから、北を向いてきたら、長く日本列島に影響するかもしれません。
被害なく、過ぎ去ってくれる事を祈るばかりです。

さて、今日は海の神様の使いともいわれる、サメの置物を紹介させていただきます。
サメは、因幡の白兎の伝承からもわかるとおり、古くから日本人とかかわりのある生き物です。
海難除けなどの願いを込めて、机の上や、船内などに置いてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、高知県ではサメのはらわたを食べたりします。
珍味で、鮮魚店で見かけたら買わずにはいられない、という人もいました。
もし機会があったら、一度食べてみるといいかもしれません。はまるかもしれないですよ。


商品の説明

海の神様の使いとも呼ばれるサメのストラップをハンドメイドし、天然珊瑚をあしらいました。目には黒蝶貝を使用。
サメは古くは縄文時代から信仰されていました。
携帯やお財布、カバンなど、いろいろなものにつけてお楽しみいただけます。
おまけのイヤホンジャックへの差し込みラバーを付ければ、スマホアクセサリーとしても大活躍!
パッケージの台紙には土佐和紙を使用しております。

●夜光貝(ヤコウガイ)
世界で最も美しい光沢を持つ宝飾加工用貝といわれ、真珠層を持つ巻き貝としては世界最大です。
深い緑色をした表層部と、虹のように輝く美しい光沢の真珠層から成り、
その輝きは魔を払い未来永劫家の繁栄を見守るという言い伝えがあります。
古くから螺鈿(ラデン)細工などに用いられており、正倉院宝物にも見られます。

●黒蝶貝
世界的に人気のある大粒の南洋黒真珠の母貝として有名で、ブラック マザー オブ パールともいわれます。

●天然珊瑚
当工房では天然の珊瑚を使用しています。
本珊瑚や宝石珊瑚とも呼ばれています。
赤、白、ピンク…、天然ならではの様々な色合いや模様を持ったものが有ります。
古くから貴重で美しい宝として人々に愛されてきた宝石です。

★閲覧環境によっては色や素材感が異なる場合がございます。ご了承ください。