ご紹介した七十二候がずれていました。身についていないものを、背伸びして書こうとしたらいけませんね。
じっくり調べて書かなければと反省しきりです。 通販担当としては、言葉を尽くして商品を語っていきたいですから、アンテナを高く伸ばしていこうと思います。
2016年7月12日は旧暦では6月9日。2016年7月16日までが小暑の次候「蓮始めて開く」でした。
小暑の末候「鷹乃ちわざをならう」は2016年7月17日、旧暦の6月14日からになります。
「蓮始めて開く」は読んで字のごとく、蓮の花の咲き始めるころ、とされます。
蓮はお釈迦様の座る台座にもなって います。
蓮は上に咲く花は天上の花と例えられるほど美しいけれど、一方で根は泥の中に張ります。
表に見える素晴らしい結果の元には、泥に隠れた、見えない根っこがある、と言えるでしょうか。
蓮の花といえば、印象派の画家、モネ、睡蓮。高知にもゆかりのある場所がありますね。
北川村 モネの庭 マルモッタン
こちらのサイトによると、7月11日の睡蓮の開花状況は、赤白などの温帯性の睡蓮が約100輪、モネの庭の象徴でもある青い睡蓮が13輪だそうです。
蓮の花の見ごろは午前中で、午後には花が閉じてしまうそうですから、早起きして訪問してください。
7月と8月の営業時間は9時~16時(最終入園15時30分)とのこと。
北川村を訪れた後は、さらに奥の馬路村まで足を延ばすか、室戸方面へ行くか。
どの方面に行っても、ロングドライブになりますから、飲み物の確保はお忘れなく(近年は国道沿いにはコンビニが増え、調達しやすくなりました)。
ちなみに、車内にいても日焼けしますので 、紫外線対策はバッチリしておくことをお勧めします。腕も日に焼けますよ。
暑いので見た目に涼しそうなものを紹介させていただきます。
- 夜光貝 アクアリウム 置物/びーねっと・ピュアシルバー工房

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<商品の説明>
アクアリウムをモチーフに、泳いでいる5匹のお魚の置物を夜光貝からハンドメイドしました。目は黒蝶貝を使用しています。
●夜光貝(ヤコウガイ) 世界で最も美しい光沢を持つ宝飾加工用貝といわれ、真珠層を持つ巻き貝としては世界最大です。
深い緑色をした表層部と、虹のように輝く美しい光沢の真珠層から成り、
その輝きは魔を払い未来永劫家の繁栄を見守るという言い伝えがあります。
古くから螺鈿(ラデン)細工などに用いられており、正倉院宝物にも見られます。
●黒蝶貝(クロチョウガイ) 世界的に人気のある大粒の南洋黒真珠の母貝として有名で、ブラック マザー オブ パールともいわれます。
黒色の中にピンク色や青色が神秘的に輝きます。高級工芸品や装飾品として使われております。
★閲覧環境によっては色や素材感が異なる場合がございますのでご了承ください。
この記事はスタッフYがお送りしました。