「ストレスで生きていけません。
2度といじめをしないでください」。


そうストレスは、あなたを殺すのです。


こういう報道を耳にすると、
ストレス発散の著書
王様の耳はロバチェフスキー、ボーヤイの耳

を読んでいればなあと、つくづく思います。


はらせぬ恨み晴らします。
必殺仕事人、地獄少女のリアル版が、
ロバ耳というわけです。

 

そして、大事なことはロバ耳
仏教推奨書であること。


すなわち諸行無常を説いていることです。
盛者必衰、柔よく剛を制す。


ロバ耳を読んでいて欲しかった。

賃金のことでもめるのは、

よくあること。

 

上司の足を包丁などで切りつけたって、

64歳のジジイが。

 

普通は、日本男児なら

素手で殴るかなんかする

と思うけど、

 

確か上司が若かったから、やっぱり勝てない、

返り討ちにあうと思って、

包丁持って行ったんだろうね。

 

しかし、事件を起こす前に
ロバ耳を読んでいたなら、


ロバ耳を読んでストレス発散していれば、
こんな事件を起こさなくても済んだはずなのに。

とつくづく思う・・・。

 

ストレス発散なら、

王様の耳はロバチェフスキー、ボーヤイの耳(ロバ耳)

30代前半なのに、これでもう一生台無し。


なんでこんなしょうもない事件を起こす前に、
ロバ耳を読んでいなかったのだろう。


「ロバ耳を読んでストレス発散していれば、
こんな事件を起こさなくても済んだはずなのに」
とつくづく思うジャン・バルジャンであった。

 

ストレス発散なら、

王様の耳はロバチェフスキー、ボーヤイの耳(ロバ耳)