今回は、審判もダメだけど、
選手も、いさぎよくない。

負けた選手が、いつまでも、
畳に寝転がって、行儀が悪くて、
非常に見苦しい。

勝った選手は、お祭り騒ぎだ。
ヘ-シングの姿勢をもう一度、
思い起こして欲しいものだ。

結局、オリンピックは、お祭りだから、
柔道競技というより、柔道祭りといった、
ところなのだろう。

まー、そう言う見方で、
やっぱり、柔道ではなく、JUDOという見方で、
見ればいいんだね。

中矢力選手の柔道が、一本取る柔道というよりは、
一つひとつ積み重ねて勝つ、柔道スタイルであるように、
アナウンサーが、説明したら、

解説の金丸ってやつが、
理想は、一本取る柔道なんですけど、
現実は違う、現実を見て、
柔道も変わって行かないといけない?

勝てば何でもいいだよーってことで、
これから、みんなも、柔道全体も
指導などの反則で勝てばいいみたいなことを

言っていたけど、違うだろう

個々人の柔道スタイルは、個性であり、
まさに「自分の柔道」ということで、
何の問題もない。

問題は、それを他人まで、押し付けることだ。
こんなやつが、柔道界の幹部で、
後進の指導をしていると思うと、・・・。

柔道は、あくまで、一本取ることが全てで、
これが現実であり、現実にすべきである。

理想なんかじゃない。
理想というか、理念は
「術を持って、道をなす」だろ

勝ち負けも大事だが、それを通じて、
人間形成するってーのが、
まさに、柔道の理想じゃないの

JUDOだから、関係ないか。

嘉納の爺さん、草葉の陰で、
泣かないでね。



なに、今回の柔道、
ひどいねー。

なにあれ、
訳分からん。

じゃー、もう、審判いらねーじゃん。
なにあれ、

なんで、一回下した、判定が、覆っちゃうんだよ。
それじゃ、もう、統制がとれないじゃん。
ルールなんてもんが、いらねーじゃん。

もー、訳分からん。
じゃ、これから、もうVTR判定で、いいじゃん。

勝たなきゃ意味ないけど、
勝てば、いいってもんじゃねーだろ

NHKのアナウンサーも、
勝てば、いいみたいなことを
言っていたけど、そーか

少なくとも、日本柔道だぜ。
そんなで、いいのかー。

柔道じゃなくて、JUDOに成り下がったんか、
やっぱり。

もー、がっかり。



「だから、企業年金の話でしょ」。

「そー、だったー、オレの老後がー。(ガク)」。

「そもそも、企業年金って、何なんですか」。

「そうですね。今の現状だと、
公的年金のおまけ、ぐらいに考えておいた方が、
いいかもしれませんね」。

「はー、おまけですかー」。

「昔はね、羽振りが良かったから、
予定利率5.5%とかにしてたんですが、
いまじゃ、それが
手かせ、足かせに、
なっているみたいなんです」。

「えっどういうことですか。
っていうか、予定利率って何ですか」。





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