10月3日の国会答弁。
民進党の井坂信彦議員の指摘は、
要するに現在、将来に渡って、
政府は年金を払いたくないという内容でした。
制度を変えてまで、年金そんなに払いたくないなら、
年金なんてやめてしまえばいいじゃん。
GPIFの運用損10兆円とか、
物価スライドとか、
年金保険料引き上げとか、
支給年齢引き上げとか、
もー継ぎ接ぎだらけの年金制度なんて、
年金制度を維持するためだけの、
年金制度をなんてやめてしまえばいいじゃん。
やめられないのは、なんとか基金とか、
なんとか協会とかの官僚の天下り団体や組織を
維持するためじゃないのか。
しかし、年金なくなったら、
今もらっている人はどうなるだろう。
そうは言っても、本気に年金がなくったら、
老後収入がなくなったら不安だ。
と思う人もいるでしょう。
大丈夫です。
だから、ベーシックインカムに
すればいいのです。
ベーシックインカムで、
月10万円ぐらい収入があれば、
とりあえず文句ないでしょう。
っていうか文句言うなちゅうの。
働かないで金がもらえるんだから。
ベーシックインカムになればAIに仕事を
取られても全然問題ないっていうか、
AIに仕事を代わってもらえばいいわけだけど、
どうせようやらんだろうなー国では。
だから、ロバ耳が言う通り、
局所ベーシックインカムにすればいいんだよね。
先にあげたAIによる仕事代行の話も、
王様の耳はロバチェフスキー、ボーヤイの耳に
書いてあるし。