「へぇー、それが、バブルって言うんですかー」。

「ソウダンです」。

「さぶ」。
(あの当時、こんなギャグもあったなー。
みんな知らないだろうなー。

あの着物きたねーちゃん、今頃何やってるんだろうなー。
けっこう、おバカっぽくて、よかったのになー。)

「だからーー、今のサラリーマンの夢は、
なんで、老後を不安なく過ごすに、変わっちゃたんですか」。

「バブルの時は、地価が高騰して、
サラリーマンの給料では、手が出なくなってきた」。

「なるほど、それで」。

「つまり、家が買えなくなった訳だ」。

「あー、これで、第一の夢が、叶わなくなったんですね」。

「その通りー(児玉清風に)」。

「先輩、そのギャグ、もういいですよ」。

「あっ、そー、けっこう、
気に入っていたんだけどなー、
まー、いいや」。

(このグダグタ感は、何回も繰り返される。
なぜなら、作者が、いつグダグダしたか、
覚えてないからである。)