国民年金制度の創設者、
元厚生省年金課長だった
花澤武夫氏の回顧録は、

前から報道されていたので、
だいたいのことは知っていましたが、
活字で見るのは、初めてでしたが、

まー、ひどいですね。
腹立つわー、お役人根性丸出し、
完全に、官僚以外を賤民扱いしています。

以下、中部大学教授 武田邦彦氏のブログより、
原文に感情移入して、脚色した要約です。

「この資金(年金)は、
一流銀行の預金残高なんかより、はるかに上だ。

 厚生年金保険基金とか、適当な組織を作っちゃえ。
でもって、適当な役職作って、厚生省OBの天下り先にしちゃえ。
そしたら、辞めた時の勤め先に困らないよ。

そこの理事長とかは、日銀の総裁もビックリの力が
あるぜ、どうしよう。あはははは。

年金支給は、二十年も先なんだよー。
今のうちに使っちゃっても、死にゃしねーよ、
構わねーよ。だって、オレの金じゃないし。

先行き困るんじゃないのって、意見もあったけど、
そんなの関係ないよ。いざ支払うときに金が、
なくなったら、賦課方式にしちゃえばいいんだから。

みんなで、助け合い、世代間の助け合いとかの
お題目にすれば、オレたち官僚と違って、
国民は、馬鹿だから、こんな青臭いセリフに、
コロっと、すぐにダマされるに決まっているんだから」。

この続きは、原文をお読みください。
原文のままでも、結構腹立ちます。