その事は、NHKの歴史館を見て分かりました。
侵略戦争を起こした原因は、明治憲法であるかのように、
言う人々もいますが、これは、間違いだったのです。

明治憲法自体は、普通に平和憲法だったのですが、
統帥権の独立というものを逆手に取って、
軍部が暴走したのです。これは運用の問題です。

分かりやすく言うと、
よく切れる刃物を凶器に使うか、
最高級の料理に使うかの違いです。

伊藤博文も憲法の不備と言うか、
その事には、気付いていたらしく、
改革しようと思っていたようです。

もちろん、作った当初は、最高のもであり、
完成されたものであったはずですが、
時代や環境が変われば、自ずと、不適当になるものです。

だから、恒久法とは言いつつも、
時代の変遷とともに、変えていく方が、
ベターだと思います。

上記のように、運用を誤れば、
国家国民に、不利益になるからです。

福島なにがしへの反論としては、
条文が、守っている、stopをかけているのではなく、
運用がうまくいっている、ただそれだけだと思います。

さもなくば、9条を額面通り読めば、
日本国内に、戦車もなければ、
戦闘機もないはずでしょう。

海外派兵もないはずです。
でも、実際は、PKO活動しています。

要は、使う側の問題、人間の問題だと思います。
そこへ行くと、我が大和民族は、
そもそも、和を尊ぶ民族であり、

大いなる和の国で、”大和”なわけです。

<最後のオチコーナー>
長々、書いてきましたが、
多分、喉元過ぎれば・・・です。

付和雷同の日本人ポイでしょ。
チャンチャン。