政府の2012年版
「子ども・若者白書」の原案によると、
15~29歳の8割以上が、

仕事で十分な収入が得られるか、
老後に年金を受け取れるかに
不安を感じている。

少子高齢社会、雇用情勢も良くない。
結果、若い世代に、およそバラ色の未来は、
見えてこないわけだ。

インターネットの調査によると、 
働くことへの不安は、
「十分な収入が得られるか不安」。

その他では、
「老後の年金はどうなるか不安」。
「きちんと仕事ができるか不安」。
「そもそも就職できるのか・
仕事を続けられるのか」。

つまり、仕事、収入、老後の年金、
景気動向など経済的な不安が、
現実問題として、目の前にある。

よって、あなたに取って、
仕事とは何かに対して、
「収入を得るためのもの」。
「自分の生活のためのもの」。

と言う意識で、
およそ、夢も希望も持っていない、
持てない若者ばっかりに、なってしまった。

by yomiuri online