(途中の通勤中のエピソードも、
なんや、かんや書こうとも思ったが、
メインテーマに進んだ方が、いいかなと思ったので、
取り合えず、一旦とばします。

と言うわけで、
弱小商社カネーにて。)

「こら、真似太郎。
お前フリーターのくせに、
また遅刻か。首にするぞ」。

(いったい、誰の設定なのだろう。
それに、真似太郎が、フリーターと言う設定を
忘れていた作者である。)

「あ、すみません。
電車が混んでたもんで」。
(意味の分からない言い訳である。)

「けっ、どうせ、首になんてできないくせに。
この会社、大した仕事もないに、雑用だけは多いからなー。

でもって、使い捨ての、オレたちみたいなのを雇って、
コストを削ろうとしているんだから、

まさに、マルクス経済学の資本家の搾取じゃねーか。
(心の中の声)」。

(池上彰のやさしい経済学で、覚えたフレーズを
使ってみました。

でも、真似太郎は、この意味を分かっているのだろうか。
う~ん、設定に無理があるかも。

理系では、物理が得意な人、文系では、大学入試で、
数学を選択した人が、正社員や役職に就く割合が、高いそうな。
真似太郎の設定に、どうからめていこうか。