さあー、まさに捲土重来が、
始まるぜ。

破壊と創造。

是非、第六天魔王、破壊王の本領発揮で、
信長が比叡山を焼き討ちしたように、

政、官、財、天下り、渡り、原子力村などの
既得権益組織を破壊して、

そこで、甘い汁を吸っていた人達を、
震え上がらせてほしい。

やっぱり、新しいものを創造するためには、
それまでの古いものを破壊しなければ、

古い家を壊さなければ、
新しい家は、建たない。

水戸黄門が、終わってしまって、
久しいが、何と言っても、あの勧善懲悪の
すがすがしさがあったろう。

だから、アッホー(「一位じゃなきゃダメなんですか」。
と質問したバカな中国人)が、
女性支援協会
のようなところを

攻め立てているとき、正義と悪の構造が、
うまく作り出されたので、
「やれ、やれー」と思ったものだ。

小泉が、自民党をぶっ壊す、と言ったのも
分かりやすかった。

日本人は、なんだ、かんだと言っても、
結局、勧善懲悪が好きなのだろう。

だから、時代の風雲児、改革者が、
好きなのだろう。

聖徳太子、平清盛、織田信長、坂本龍馬。
皆、時代の風雲児、改革者だ。

さあー、無罪が決まったので、
現代の改革者となるか、
期待したい所である。