「人工衛星と称するミサイルを
発射したとの 一部報道があるが、
わが国としては、発射を確認していない」
もう少し簡略すると、
「一部報道があるが、
発射したとの 一部報道があるが、
わが国としては、発射を確認していない」
もう少し簡略すると、
「一部報道があるが、わが国としては、発射を確認していない」。
これを単純に倒置すると、
これを単純に倒置すると、
「わが国としては、発射を確認していないが、一部報道がある」。
これを読んだ印象は、
どうでしょう。
これは、前文を否定して、
後半部分を肯定している
文章のように思います。
つまり、
は、発射してないのかな
は、発射したのかな
で、人に与える印象、また受取り方は、
全然違いますね。
日本語って難しいですね。
だからこそ、危機管理を扱う人間には、
十分な危機意識が、欲しいものです。
そして、国語力も。
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