AIJ投資顧問では、いろんな問題(天下りと、
そいつらによる営業や、ずさんな管理など)が、
発覚しました。

投資ということだけにクローズアップすると、
投資家から言わせれば、ありえねーことを
AIJは、言っていたようです。

その中のひとつが、1ヶ月しか損を
出していないという発表で、どんなプロでも、
3ヶ月位は、損を出すのが普通で、

それにしても、年間で利益を出すというのが、
基本的なスタイルということだそうです。

この事は、基本ですから、企業の年金運用担当者が、
知らなかったというのであれば、不勉強では、
すまされません。

ここで問題なのは、投資のプロって一体誰なのか
ということです。
第二次、第n次のプロは、
実際に投資行動する人ですから、第一次は誰かということです。

民主党が、只今勉強中ですみたいなこと
言っていますが、国会や政府は、学校ではありません。

勉強する所ではなく、学んできた知識を
国家国民のために、役立たせる場のはずです。

自分が身に付けたものを提供するから、
その代価として、お金を受け取れるのですから、
勉強しにきているのなら、かね(税金)返せの世界でしょう。

勉強したいのなら、自分の金でしろよってことです。
みんな、身銭を削って、自分に投資て、
将来への不安を除こうとしているのですから。