(取り合えず、本編に戻しましょう。)
まあーいい、銀河鉄道の夜の話だ」。

「メーテルー、てつろうー」。

「もーいいって言ってるだろ。
で、銀河鉄道の夜が、どんな話かというと、
少年ジョバンニが、友人のカムパネルラと銀河鉄道に乗って、
銀河を旅する物語なんじゃが、」。

「なーんだ、てつろうとメーテルが、少年になっただけじゃん。
999のパクリ」。

「アホか、999のほうが、あとから出ているんだから、
999のほうが、パクリだろう」。

「あー、そうか」。

「おい、そこで納得するな。そこで、そんなふうに、納得されると、
松本零士先生が、パクったってことで、話は終わっちゃうじゃんか」。

「えっ、違うの」。

「違うわ。松本先生に、失礼だろう
お前、そんなこと言っている、ホメオパシージャパンみたいに、
業界から干されちゃうぞ」。

「それだけは、ご勘弁を、お代官さまー。
どうか、せめて、あやまんジャパンにしてくださーい。
『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』」。

「ダメだこりゃ」。

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