全国の学校で、二宮尊徳像の撤去が、
進んでいるらしい。
実に嘆かわしいことである。

薬師院仁志氏は、その主張から見ると、社会主義者か。
だとすると、撤去を喜んでいるだろう。

これに対し、
日本の美徳の象徴たる、二宮翁像を
もっと増やすべきだと、

たかじんのそこまで言って委員会で、
主張しておられた、政治評論家の三宅久之氏が、
聞いたら、さぞかし草葉の陰で、泣いておられる
ことでしょう。

こら、三宅先生は、まだ死んでないぞ

しかし、撤去理由が、また・・・
老朽化して、壊れてしまったからというのは、
まー、しょうがないにしても、

「児童の教育方針にそぐわない」といった
意見があったり、
担当者が、「戦時教育の名残」と発言したり、

教師にいたっては、
「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、
子どもが働く姿を勧めることはできない」
などと言っているとか。

お前ら、いかにも日教組的な、言い回しじゃねーか。
右思想者としては、戦時教育の何が悪いかって感じだ。

児童教育には、これほど適したものはないだろう。
そもそも、教育とは何かを考えなくては
ならないのではないか、諸君

それから、「歩いて本を読むのは危険」
という保護者もいるとか。

バカかお前は。
今時、あんなかっこうして、歩いている小学生いるか
そう言う問題じゃないだろう

あ~、嘆かわしや、美しい国、日本、
美しい心を持った日本人は、いまいずこ。

引用:1月25日(水) Yahoo記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120125-00000060-mai-soci