ブログ記事の修飾表現に使うため及び、
アクセスアップを期待して、
AKB48指原莉乃の名前を出したのだが、
完全に裏目に出てしまった。

そもそも芸能人に興味がないし、
(ただし、女子アナフェチです。
指原さんが、どんな人か知らないので、
適当にネットで調べたら、

自己申告で、英語のテストが、一桁だった。
だから、自称的にも、周り(芸能関係者)的にも、
バカ表現しているようだったので、

それに便乗しただけだったが、
恐らく、ファンの人なのだろう、
誹謗コメントを貰った。

ただ、芸能人など、ショービジネスで生きる人は、
そう言うことも含めて、
ネタにして、売っていると思うし、

逆にそれらの人々が、もっとも恐れることは、
悪口も含めて、何の話題にもならない
ということではないだろうか。

そこで、バカヘラヘラについて考えさせられ、
一定の結論に達した。

それは、バカには、
真性バカとバカ状態の
2種類があるのではないかということだ。

真性バカヘラヘラは、まさにバカで、この特徴は、
素直でない、反省しない、礼節がない、道徳がないなど、
主に、礼儀作法や精神面、生活態度で、
「こりゃあかんでー」というようなものだろう。

これに対して、バカ状態は、いろいろ計算して、
わざとそのように、振る舞っている頭のいい人もいれば、
世間一般的に、成績が悪い人を指すこともあると思う。

しかし、成績が悪いのは、単に成績を上げればすむことであり、
また、学歴とかなんか、そんなの別に関係なく、
何か一つの才能があれば、それで輝けば、断じてその人は、
バカではない

すなわち、バカ状態とは、ある一面、一時を
捉えたものであり、持続しないものなのである。

これが、真性バカとの大きな違いである。
真性バカは、まさに死ななきゃ治らない、
付ける薬のないものだ。

したがって、
指原さんは、決してバカではない。
バカが、輝けているはずはないだろう。
何かしらの才能があるから、成功しているはずだ。

今後の指原さんに期待しよう。


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