たかじんのそこまで言って委員会に、
橋下大阪市長が、出演していました。
これから、既得権益をもつ集団、
人々、すなわち巨大な権力と、
戦(いくさ)をする決意を語っていました。
しかし、もう既に橋下氏は、
巨大な権力に、大阪市長当選という形で、
まず勝利しました。
橋下氏率いる政治結社は、既存の政党からすると、
はるかに小さく、以前なら、組織票を固めた候補が、
圧勝するはずでした。
にもかかわらず、勝利したのですが、
これによく似たようなことが、鎌倉時代末期、
まさに大阪の地で、繰り広げられました。
大楠公率いる千早城の攻防です。
現代的に言うと、
プロジェクト”千早城”でしょうか。
10万とも100万と言われた、
強大な幕府軍(権力)に対し、
守は、わずか3000人前後です。
幕府軍は、数日のうちに落ちると、
思っていました。
他の各地の豪族、武士も、
落ちると思っていたでしょう。
だから、様子見をしていました。
ところが、1週間経っても、
2週間経っても、城は落ちません。
たった3000人を10万人以上で、
攻め立てても、落ちなかったのです。
城が何日経っても、落ちないという知らせが、
全国に広がり、これが起爆剤となって、
幕府恐るに足りずとなり、倒幕のうねりとなりました。
橋下氏のプロジェクトXも、
これから、倒幕(霞ヶ関、永田町)に、
繋がっていくでしょうか。
落ちなかった千早城、
落ちなかった大阪市長、
現代の武士(戦う権利を持った人々)
の武器は、投票行動であり、言論です。
誰に任せて、誰に責任を取らせるのか。
様子見をしている場合ではないでしょう。
倒幕(明治から出来上がったシステム)を
できるかどうか、試されるときが、
刻一刻と近づいているようです。
最近始まった、大河ドラマ、平清盛から始まった、
武家が統治するという方針は、源頼朝引き継がれ、
幕府という形になりました。
それから、約100年後に、倒幕運動が起こり、
まさに政権交代が起こりました。
果たして、明治からのシステムも、
およそ100年ぐらいになるのですが、
倒幕維新となるのでしょうか。


橋下大阪市長が、出演していました。
これから、既得権益をもつ集団、
人々、すなわち巨大な権力と、
戦(いくさ)をする決意を語っていました。
しかし、もう既に橋下氏は、
巨大な権力に、大阪市長当選という形で、
まず勝利しました。
橋下氏率いる政治結社は、既存の政党からすると、
はるかに小さく、以前なら、組織票を固めた候補が、
圧勝するはずでした。
にもかかわらず、勝利したのですが、
これによく似たようなことが、鎌倉時代末期、
まさに大阪の地で、繰り広げられました。
大楠公率いる千早城の攻防です。
現代的に言うと、
プロジェクト”千早城”でしょうか。
10万とも100万と言われた、
強大な幕府軍(権力)に対し、
守は、わずか3000人前後です。
幕府軍は、数日のうちに落ちると、
思っていました。
他の各地の豪族、武士も、
落ちると思っていたでしょう。
だから、様子見をしていました。
ところが、1週間経っても、
2週間経っても、城は落ちません。
たった3000人を10万人以上で、
攻め立てても、落ちなかったのです。
城が何日経っても、落ちないという知らせが、
全国に広がり、これが起爆剤となって、
幕府恐るに足りずとなり、倒幕のうねりとなりました。
橋下氏のプロジェクトXも、
これから、倒幕(霞ヶ関、永田町)に、
繋がっていくでしょうか。
落ちなかった千早城、
落ちなかった大阪市長、
現代の武士(戦う権利を持った人々)
の武器は、投票行動であり、言論です。
誰に任せて、誰に責任を取らせるのか。
様子見をしている場合ではないでしょう。
倒幕(明治から出来上がったシステム)を
できるかどうか、試されるときが、
刻一刻と近づいているようです。
最近始まった、大河ドラマ、平清盛から始まった、
武家が統治するという方針は、源頼朝引き継がれ、
幕府という形になりました。
それから、約100年後に、倒幕運動が起こり、
まさに政権交代が起こりました。
果たして、明治からのシステムも、
およそ100年ぐらいになるのですが、
倒幕維新となるのでしょうか。