ミルトン・フリードマン
1、新自由主義
  マネタリスト(お金の量を管理すればよい)
  シカゴ学派(シカゴ大学)
  リバタリアン(libertarian)
  自由こそが一番。泥棒(犯罪行為)以外何でもOK。
  自己責任、やらかしたことに責任を取らせる。
  麻薬を吸う自由を禁止するのはけしからん。
  麻薬を取り締まる必要なし。密売、闇世界。
  openにして、吸う人から、税金をかければいい。
  自己責任。

2、サッチャリズム、
  規制緩和、政府系企業の民営化
  レーガノミクス
  小さな政府

3、政府の2つの基本原則
  ①国防、他者からの暴力を防ぐ。 
  ②地方分権、機能委譲
  地方政府、自治体のサービスが、気に食わなければ、逃げればいい。
  行政府を小さくすれば、御上のサービスが低いところから、
  サービスのいい所へ行く。税金が入ってこない。
  だから、自治体などの競争がある。サービス向上になる。

  ※アダムスミスの政府の役割
   国防、司法行政の確立

4、経済的自由は、言論の自由、表現の自由を守られる。
  4-1赤狩り 1947年
    マッカーシズム
    上院議員 ジョセフ・マッカーシー
    才能さえあれば、仕事がある。
    例)アカデミー賞原案賞の受賞者は、
      かつて赤狩りにあった人。
      赤狩りで追放されて人にも仕事がある。

  4-2市場経済は政治的自由を守る。
    パンを焼いたのは誰か問われない。美味しければいい。
    自由市場があれば、黒人、白人、共産主義者関係なし。
    おいしいパンは売れる。