(もう誰のセリフなのか、分からなくなっている。)

「浦島太郎は、鶴になって飛んでいってしまったわけだが、
もともと浦島は、誰を助けたんだっけ」。

「亀じゃん」。

「そうだ亀だ。この亀、実は、おと姫さん、そのものという説もある」。

「えっ、そうなの。ホンマでっか」。
ホンマでっかTVみたいに、なっている。)

「まーそう言う説もあるということで、そうなると、おと姫さんは、
亀の化身ということになる」。

「あー、そっかー、なるほど・ザ・world」。

「古いなー、お前。そのギャグも、完全に忘れ去れているじゃないか」。
(この作者、どこで同じギャグを使ったか覚えていないので、
いたるところで、同じギャグ、フレーズや文が出てくる。)

「いずれにしろ、おと姫さんは亀の化身、浦島太郎は鶴になった。
ということで、鶴と亀という縁起のいい話ということになるんだ」。

「なるほど・ザ・world パート2」。

「おまえは、小堺一機か」。