カール・マルクスの資本論
1、富とは何か。
  1-1労働生産物
    労働価値説

2、商品とは何か
  使用価値ー交換価値ー労働力の量
  例)2本の鉛筆vs.一個の消しゴム
  
  商品=工場+材料+労働力+利潤

3、資本家と労働者は、対等で労働契約を結ぶ。
  3-1資本家と財産家(金持ち)とは違う。
    資本家ー投資して富を増やす。

4、労働者の再生産費=生活費=賃金
  例)仕事終了遊ぶ食事寝る仕事
    仕事終了バカンス高級レストラン高級マンション仕事

5、労働力=(労働力+利潤)
  利潤=剰余価値

6、資本家による剰余価値の搾取
  6-1資本家は、剰余価値を増やしたい。
    個人的欲望+競争原理

7、総労働時間=必要労働時間+剰余労働時間

8、絶対的剰余価値
  例)労働時間8h=労働力(6h)+剰余価値(2h)
  +2h労働時間を増やす。

9、相対的剰余価値
  必要労働時間を減らし、その分を剰余労働時間にする
  例)労働時間8h=労働力(4h)+剰余価値(2h+2h)
  機械化などー生産力向上
  労働者の再生産費を下げる
  仕事終了遊びを止める牛丼雑魚寝仕事
  生活を切り詰める、それでも生活できる人を作る
  結果、給料が安くても働く人ができる。
  資本家は、そう言う人間を採用する。
  結果、全体的給料が下がる。
  過剰労働人口をあえて作る
  産業予備軍=失業者の発生

10、資本の蓄積vs.窮乏の蓄積

11、小数精鋭の労働者、組織化した労働者、リーダシップ