「なんで、鈴木奈々の話になるの」。

「お前が、おバカなこと言うから、最近TVで見た、
おバカタレントヘラヘラのことを思い出したんだ」。

(この物語は、なかなか本題に入らない。
基本的に作者の思い付きで、書いているからである。)

「まーいい、本題に戻すとだなー」。
(やっと本題である。)

「浦島太郎は、最後はどうなったと思う」。

「えっ、あの話って、浦島さんが爺さんになって、
終わりじゃないの。えっ、その先どうなるの」。

「聞きたいか」。

「うん、聞きたい」。

「うーん、どうしようかなー」。

「えー、じらさないで、教えてよー」。

「どっうしよーっかなーー」。

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