「えーっと、さっき、何て言ったけ。なんか名前が、
同じ太郎だから、思わず太郎に味方しちゃった」。


「いいか、よく聞け。浦島太郎は、浦島太郎という物語や
本になっていることが多いが、実は、おとぎ草子という
本の中に出てくる、短編物語なんじゃ」。


「じゃ、かぐや姫も入っているの」。


「アホか、かぐや姫は、竹取物語だろうが。そう言えば、
大昔に、沢口靖子がかぐや姫やっていたような、あん時は、かわいかったなー」。
(この事知っている人は、非常になつかしいだろう。)


「おばさんの話はいいからー」。


「だれが、おばさんじゃい、オレの靖子は、永遠の処女なんだぞ」。


「オレの精子が、永遠の処女って、おかしくね。それを言うなら、
永遠の童貞でしょ」。


「何を言っているんだ、おまえは、そして、何を聞いているんだ、
もー、オレの靖子をおバカタレント鈴木奈々みたいなのと、
一緒にすんなよな」。