50代とは違う 年々落ちて行く集中力
この事が
還暦過ぎの人生おいて 様々な問題を引き起こします
真っ先に言えるのが車の運転です
標識や信号の見逃しは重大事故の要因
また 360度の注意も怠りなく必要です
50代くらいまでは何も考えず
ハンドルを握れば習慣として染みついておりました
所が 還暦を過ぎた辺りから ふと空白の間が出来るんです
仕事に至っても
この道40数年 頭の中での一日のシュミレーションは完璧
だが つまらない所であり得ないミス
どちらも 単純な見落としです
習慣として体(脳)に染み込んでいるが故の慢心
集中力の欠如
世間を騒がしている 年寄りの車暴走もこれです
余裕を持った予定を立てても 長期 長距離運転となれば
より一層の危険が伴って来ます
車泊と成れば
犬も同様で 長距離でのストレスは蓄積される年齢
行きたい所は数々あれど
この空白の時間を取り戻す猶予は微か
早い終息を願うばかりです


