甲斐犬とエブリウェアな車旅 -10ページ目

甲斐犬とエブリウェアな車旅

一代一主・私の相棒、甲斐犬たちとの一生を存分に楽しむ事

           甲斐犬を飼い

 

  展覧会に興味を持たれている方のブログを拝見致し      

    

      「足の握り」についてチョット思い出話

 

     展覧会上位入席を目標にしている方なら

 

        存じていると思われますが

 

         健康な犬に育てるには

 

    日常の正しい健康管理と適切な運動が必要

 

一般家庭でもチェックして頂きたい所でもあるかも知れません

 

   初めて展覧会を目指すなら重要チェックポイントです

 

        立ち込みも自然と良くなり       

 

   ここは飼主の努力次第で叶うポイントでもあります

 

        足の指の間が固く密着した形を

 

        「足の握りが良い」と言います

 

      健康な甲斐犬は足の筋肉の力が強い

 

         「足の握りが良い形」で

 

        敏捷に疾走し大きく跳躍します

 

    足の筋肉の力が弱い不健康な犬と運動不足の犬は

 

    足の指の間に隙間がある「足の握りが悪い」形になり

 

      敏捷に疾走し大きく跳躍出来ない犬になります

 

           「足の握りの悪い」欠点は

 

      敏捷に疾走し大きく跳躍する甲斐犬には

 

         大変不適当な悪い欠点であり

 

        展覧会では大きな減点になります

 

          甲斐犬には「足の握りが悪い」

 

        先天的な遺伝形質はないので

 

         「握りが良い犬」に育てるには

 

   日頃の正しい健康管理と適切な運動が必要になります

 

      「適切な運動」 適切ってどのくらい?

 

  通常の引き綱散歩では飼主が参ってしまうと思います

 

      私は一歳を過ぎた辺りから坂道を重点に

 

        毎日自転車で引っ張りました

 

       特に坂道はギヤを上げ全速力です

 

     朝夕合わせて3年間程 最低10キロは日課でした

 

  変速ギヤ付きでも ママチャリの坂道はきつかったですね

 

   夏日は 早朝と言えど犬も相当過酷だったと思います

 

         遺伝的な事は無理でも

 

    甲斐犬の特長を飼主の努力で引き出せるなら

 

  甲斐犬一筋ですから 努力は惜しみませんでしたよ

 

      展覧会にて「握り」を評価して頂き 

 

順位より日々の飼育の努力が評価されたようで嬉しかったですね

 

          もし 握りが甘かったら

 

  中止されている今が訓練のチャンスかも知れません

 

     我が犬は1メートル位なら助走無しで

 

          ヒョイと 車に飛び乗れます

 

         逃げ足も敏捷の如く・・・です

 

         リードを付けての散歩は

 

   強靭な足腰の強さで 老飼主の肩・腰・膝はガタガタです

 

    ですから 自転車か放犬出来る所まで車で行きます

 

   病院では 無理だと言うのに無理やり押さえつけようとし

   

      お姉さん後ろ足で蹴飛ばされ青あざと裂傷

 

    後に診察室には入れず外で私が押さえつけ診療

 

    女房は犬散歩不可能な状態にされてしまいました

   一部 小林君男氏の著書を引用させて頂きました

 

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