兄の事です
甲斐犬と共に半世紀近く狩猟をしていましたが
目の衰えからライフルの更新もおぼつかず
一緒に行く仲間もいなくなり 銃の保管等の事で
狩猟の免許を返納したそうです
これで狩りに同行する事は不可能になりました
躾、教育は「半端なく厳しいものでしたが
家庭犬では作れない 機敏で無駄のない動き
戦闘モード時の精悍な目つき
「これぞ狩猟犬甲斐犬」と目に焼き付いております
思えば 兄の甲斐犬の散歩を含めれれば
甲斐犬との付き合いは45年近くになりますね
今も全く変わらないのは忠誠心と
飼主だけに見せる表情 多彩な表現であろうか
そこが甲斐犬飼主冥利に尽きるというもの
また皆が共有出来ることがまたいいね
飼主が仲良く密になる所以でもあろう
顎の毛は白くなってきたが甘えた顔、仕草は変わらんね
年金程度の仕事量で十分なんて思ってたら 定年のような日々
長期休暇の影響もあるのかな
それにしても真夏の様で
アスファルトも熱く散歩も考えなくてはね


