いち早く異常に気づく事
この事が一番難しい事なんです
犬の世界も現代病が出現し
今までの常識では考えられぬ程
色々な病が増えまして
最早、民間療法は通用しなくなり
ハッキリ分かる症状が出た時には
もう症状が重篤な状態が多い様です
日本犬、特に甲斐犬は痛みにはめっぽう強く
我慢強い犬種らしく、現代病に至っては
発見イコール重症らしい
現に大号、症状が出るまでの半年間
歯根に膿が貯まる期間を考えれば
痛かったでしょうが、前足で掻くとか、鳴くとか
食欲が落ちるとか無く、全くの普段通りで
なんの変調も見せなかったのです
目の下が腫れて初めて飼主が気が付き
その時はもう最悪の状態
獣医曰く、「痛かったと思いますよ」・・・。
なる犬「結構いますよ」とは言われたが
犬飼いの長い私にとってはショックが大きく
公けにする事を躊躇いましたが
骨を与え推奨するようなブログを記した手前
隠す訳にはいかず発信いたしました
昨今、情報を調べやすいですから、症状を検索すれば
大概の事は分かるようにはなりましたが
他所の犬の、症状、症例を記憶しておく事も大切だと思われます
犬の歯磨きをするとは、思いも寄らぬ飼育
全身麻酔次いでに、プラーク全て除去
只今真っ白です
