避妊手術をせず、子を作る事も無かった豪姫でしたので
乳癌のリスクはある程度頭にあったのですが
まさか他の場所に出来るなど考えもしませんでした
この様になるには、決まって思い当たる事があるものです
私の理想的に育った豪が、私に歯向かい、挙句女房に咬みつく始末
精神的にもかなりのストレスが豪にあったのです
異常なサインすら無視をして、感情のまま体罰による制裁をしてしまい
尚且つ二重のストレスを与えてしまいました
この時が大きな病気の要因だったのではないか
この様な事態を招く時、必ず出る言葉が「思えばあの時」である
首を上げると、前足の背中部分が少しこんもりとし始めたのが
12月始め、首を下げると気ずかない程度で、触っても押しても
嫌がる様子も無く、大と走り廻っていたのでなんら気にもせず
正月を迎え、2月半ばを過ぎた辺りからこぶが急に目立ち始め
何かおかしいなと思い始めたのが2月も終わる頃でした
3月始め医者に連れていった時にはもはや手術も出来ない状態でした
犬の年齢は一年に4つ歳を取ります、従って進行するのも早いと言う事
獣医の話では、犬のがんの場合症状が出て病院に連れて来た時には
かなり進行した状態で、運よく手術出来ても、非常に高い確率で
再発するそうで、異常を感じた時点ではもう手遅れ状態が多いそうです
皆様も日頃、愛情をもって体を撫でてあげているようですが
愛情だけでなく、体に異常が無いか隅々まで触ってあげて下さい
犬のがんも今や人間の世界と何ら変わらない時代です
人もいぬも食生活とストレスは病を誘発する第一の危険因子でしょう
まさに後悔先に立たず。

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