その間に甲斐犬も家庭犬としての地位を確立しつつ有るようです
私が飼った当時は、猟友会の紹介、又は飼い主との縁故関係での
入手位でしか無かった様に思います
一部の方しか知られていない絶滅危惧種の日本犬
そんな甲斐犬も昨今では、金さえ払えば誰でもが飼えるようになりました
その様な恩恵もあり、知名度と共に数は増えて来ているようです
それと共に繁殖、イコール銭儲けの族も増えて来るのも現実であろう
商売として成り立てば何でもする世の中ですから
アメリカに都合の良い様に骨抜きにされた日本人と同じく
金儲けの為、都合の良い様に繁殖された甲斐犬など
価値観ゼロであり、そこに血統書などあり得ない
私は展覧会を一度も見学した事は無いが、皆様のブログを拝見いたし
体系・容姿、いわいる外見を基準にした展覧会のようですが
展覧会の成績を、銭儲けの手段に使って貰いたくないですね
サラブレットの世界とは言わないまでも、血統の基準が最も必要かつ重要
ではないだろうか、「血は争えない」と言うではないですか
血統になぞの多い犬種が故に、統一した基準を設けなければ
甲斐犬の未来は無くなってしまうのではないでしょうか
一代一主、飼い主だけしか気を許さない、こんなサムライ魂を消し去ったら
本当に価値の無い、ただの番犬に成り下がってしまうじゃないですか
飼う前に、躾けの行き届いた甲斐犬を是非見て頂きたい
必ず自分もその様に躾けたくなるはずである
今まで、出何処の違う甲斐犬を、数十頭身近に見て来ましたが
飼い主を裏切る様な甲斐犬は、一頭もおりませんでした
血統が必ず飼い主を満足させてくれます
源友会の平井氏より「血統を信じて・・・。」と言うコメントを頂きました
改めて、甲斐犬の血統の素晴らしさを認識出来る
血統に自信のある、コメントでした
現在の大は、私の「甲斐犬道」の集大成として育てています
大げさと思われますが、それ程に惚れ込める犬なのです
長々と生意気な事を申しましたが、悪しからず。
一筋の独り言

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