悲しいこと…
怖いこと…
…に今更だけど気付いてしまった
マルとロンが居なくなった後、少しの間だけ犬が居ない生活
すごく淋しかった…
少し離れた公園の近くで仔犬が生まれてた
母犬はセッター、父犬は柴犬のMIX、可愛くて可愛くて貰いたかった…
元々、父は犬好きで説得するのに殆ど問題無い
弟は尚の事
残るは母、基本的に犬は苦手(幼少期の体験から猫はもっと苦手だったけど…)
何度話しても返事はNo
理由は明らか:
これまでもそうだったけど、貴方達は仕事や学校で犬と接する時間も短く、接している時は甘やかすばかりで殆ど世話などしていない。面倒を見ているのは私だ
…でした。
こう言われたら二の句が告げないのは事実。現に私たちは可愛いと甘やかすばかりだったから(;_;)
一番酷いのは私。
だって、将来は警察犬訓練士になりたいと言って訓練関係の本を買ったりしていたのに実践もせず甘やかすに任せていたのだから…。
まだまだ精神的に幼かった私は、この時、犬を飼うことに同意しない母を憎んだ。馬鹿な事に、母さえ居なければ犬を飼える…とまで。
要は、昨今の非情な事件の根底に流れている幼稚な身勝手さ、自分さえ良ければ…の発想が、そこに有る。
危ないところだった。
何が自分を抑えたのかは、今となっては解らないが、ここで踏み止まらなかったら私の人生はどうなっていたのか…。
過去を振り返ると、数え切れない程の別れ道が有り、選択しながらここまで来て、(あの時違う道を選んでいたら…)と想像力を掻き立てられる事も良く有るけれど、この時ばかりは思い出すだに我が事ながら恐ろしい(・◇・)
その嫌な記憶に繋がるからか、何故かどうしても、この時の犬の名前や共に暮らした記憶が意識の底に沈んで浮かんで来ない。
恐ろしい、悲しい、自分自身が嫌になる(-_-#)
ホント
怖いこと…
…に今更だけど気付いてしまった

マルとロンが居なくなった後、少しの間だけ犬が居ない生活
すごく淋しかった…
少し離れた公園の近くで仔犬が生まれてた
母犬はセッター、父犬は柴犬のMIX、可愛くて可愛くて貰いたかった…
元々、父は犬好きで説得するのに殆ど問題無い
弟は尚の事
残るは母、基本的に犬は苦手(幼少期の体験から猫はもっと苦手だったけど…)
何度話しても返事はNo
理由は明らか:
これまでもそうだったけど、貴方達は仕事や学校で犬と接する時間も短く、接している時は甘やかすばかりで殆ど世話などしていない。面倒を見ているのは私だ
…でした。
こう言われたら二の句が告げないのは事実。現に私たちは可愛いと甘やかすばかりだったから(;_;)
一番酷いのは私。
だって、将来は警察犬訓練士になりたいと言って訓練関係の本を買ったりしていたのに実践もせず甘やかすに任せていたのだから…。
まだまだ精神的に幼かった私は、この時、犬を飼うことに同意しない母を憎んだ。馬鹿な事に、母さえ居なければ犬を飼える…とまで。
要は、昨今の非情な事件の根底に流れている幼稚な身勝手さ、自分さえ良ければ…の発想が、そこに有る。
危ないところだった。
何が自分を抑えたのかは、今となっては解らないが、ここで踏み止まらなかったら私の人生はどうなっていたのか…。
過去を振り返ると、数え切れない程の別れ道が有り、選択しながらここまで来て、(あの時違う道を選んでいたら…)と想像力を掻き立てられる事も良く有るけれど、この時ばかりは思い出すだに我が事ながら恐ろしい(・◇・)
その嫌な記憶に繋がるからか、何故かどうしても、この時の犬の名前や共に暮らした記憶が意識の底に沈んで浮かんで来ない。
恐ろしい、悲しい、自分自身が嫌になる(-_-#)
ホント