ユーザー登録CGIフォームに追加してもらいましたので、最新版をお買い上げのユーザー様も登録できます。
今回は予想外の天皇退位と即位に伴う新元号により急遽更新を余儀なくされましたので、優待販売は行わず、Pro4ご購入でユーザー登録済みの方には本日ダウンロードにて無償提供メールをお送り致しました。
受け取られた方は、該当のダウンロードファイルをダウンロードして圧縮ファイルですので、OSデフォルトで解凍してからご使用ください。
解凍先は体験版と同様に元のダウンロード場所に通常は新規に作られますので、ご使用になられる前にUSBメモリーなどに保存してから、マイドキュメントなどのホルダーにコピー移動させてご使用ください。
デスクトップでも特に問題はありませんが、他の場所に保存してexe拡張子とアイコンのついたソフト本体のショートカットを作成して使用されるのが安心かと思います。
無償提供版も当然カスペルスキーで保護された環境下で制作しております。
ダウンロードファイルサイズが大きいので、夜間などにダウンロードして頂ければ良いかと思います。
お手間をおかけいたしますが、宜しくお願いします(*・ω・)*_ _)ペコリ
データの移行方法は、USB内にも保存して入れれありますが、FC2ブログにも同様の説明記事を掲載リンクさせて有りますのでPDFをご参照の上、旧バージョンソフトから個別に書き出し(アウトポート)してから、新バージョンソフトにデーターベースを個別に読む込み(インポート)移行させて下さい。
個々の書式で同一利用者の複数記録を残しておく為に面倒な仕様になっております。
1人にひとつの書式で済めば簡単なのですが、書式の履歴を残してお使いになられる方も多いので、支援計画も長く利用している利用者になるとその分の支援計画書の数も多くなります。
そこが試行錯誤して作り込んだソフトですので、書式ごとに1人の利用者に複数の書類データーが残せます。(概要書と暫定書式は支援計画書を新規に追加した時に自動的に追加されますが、そういう作りならひとつのアウトポート、インポートで移行作業も終わるのですが、上記のようにサビ管の使い方や、利用者により複数の書式の数が不特定ですので、現状の複数のデータベースの複合型ソフトになっています。)
特定相談支援用はひとつのデーターベースで対応しているので、計画案と計画決定書式が同一で作りましたので案を印刷してから決定書として確定出来るのですが、案の履歴は残りません。
支援計画策定ソフトでは、そういう意味で履歴が残るように作ってある複数のデーターベースの集合体ですので、ご面倒ですが、データ移行の方法に従って行って下さい。
書き出しファイル形式を 「ファイルメーカー形式」で行えば、ズレることなく新バージョンソフトに取り込まれます。
エクセルやコンマ区切り形式などに書き出したい場合も可能ですが、項目タイトルは画像文字ですので書き出されずデータのみが書き出されますので、ご注意を。
ソフト開発者 山本