2ライセンス版もライセンスをお守り頂きお買い上げいただけるようになりましたので、簡単に使用方法を記載しておきます。

多機能でABそれぞれを運営する事業所で、サビ管が兼務で両方の管理を行う場合は、1台のPCにライセンス数分のソフトをインストール可能ですが、誤操作防止のためにコピー先は違う場所にして下さい。

例えばA型事業を記載する方をデスクトップにしたら、B型事業を行う方はマイドキュメントにコピーするなどして、コピーしたソフトのフォルダー📁名を使用者がわかる事業名に書き足して下さい。
※内部のファイルは変更しないように!
フォルダー内のexe の拡張子とアイコンが付いているファイルを右クリックしてショートカットをデスクトップなどに作成して、ショートカットの名称もフォルダー📁名に併せてA型事業とか書き替えて置くと間違いません!

次にソフトの初期設定で事業所名称と、事業名を登録します。
多機能なら多機能事業所◯◯と記載して事業者番号や住所や電話番号なども記入します。
事業名は個別にする為、A型、B型それぞれ初期設定で登録してください。

これでA型の利用者とB型の利用者を分けて管理し書式にもそれぞれの事業名が表示印刷されます。

工賃はB型の場合月額最低¥2,000以上でしたか?
B型の場合それぞれの能力レベルで賃金格差は起きますが、利用日と利用時間、最低工賃基準を初期設定で記入しておけば個人基本情報欄で自動試算できます。

利用者に工賃説明する際の最低工賃の参考にできます。
工賃評価は別にソフトに含んでいる試算書式で1人若しくは2人の判定基準で客観的に試算できるように作ってありますので、能力レベルや出勤率などで評価してください。
項目名は貢献度とか、自由に設定することも出来ます。評価基準を明確にする事が重要ですが、同じB型でもいろんな活動をしていると思いますので、利用者毎に定期的評価試算をされるのが良いと思います。

A型は一応最賃が定められて居ますが、能力レベルで上乗せしている事業も有ろうかと思いますので、利用者ぼ賃金評価基準を知ってもらい、就労レベルを上げるキッカケになれば幸いです。

現場で感じるのは、事業収益の利用者給与への公平な配分が難しい点だと思いますので、工賃や賃金の評価基準を明確にして限度はあるけれど、利用者に努力すれば収入は上がるという意識を持ってもらう機会になろうかと思います。

その為にも、A型とB型は明確に区分けておかないと、やっかみなどの元にもありますので、法規定でも就労場所の配置規定がありますから、事務所が変わるなら、PCも使い分けましょう。

重要:メインのソフトの入っているフォルダーの中のファイルは変更しないで下さいね!動作しなくなります!

変更可能なのはフォルダ📁名とショートカット名だけです。

保存する時のことも考えて、フォルダー名は変えておき定期的にバックアップして下さい。

2ライセンス版を2台のPCで使用する場合は、それぞれのPCOSに合ったソフトを使って下さい。

特に32ビットと64ビットの違いでランタイムエラーが表示されたりする場合がありますので、ご使用PC💻のOSは再度確認して下さい。
マイコンピュータを右クリックすると、一番下に「このコンピュータについて」などの表記が有ります。それを選べばWindowsOS毎のバージョンや動作ビットが確認できます。Windows10なら他の方法(設定)でも確認できますね。
OSバージョンの正しいソフトをコピーしてご使用ください。

びーねっと・ピュアシルバー工房ソフト開発部