↑事業所名称や詳細などの記入欄が表示されますので事業所登録からして下さい。この入力情報が支援計画書や、各書式のヘッダー部分に表示印字されます。事業区分と事業者名を正しく記入してください。
上部に利用者処遇というタブが有りますので、A型の場合は基本賃金と平均利用時間を入力して下さい。
入力値は、以下基本情報の契約関連情報タブ内で平均工賃として自動計算されて表示されます。
使い始める最初の設定が上記2点です。
サビ管初心者モードも搭載してありますので、
ホームパネルの左「策定手順」ボタンを押すと上記の画面に切り替わり、どういう流れで作るか手順に合わせてボタンも配置していますので、就任まもない人でも迷う事はないでしょう。
アセスメント形式も複数提供してありますので事業所ごとで使いやすいものをお使いください。
時折ICF形式アセスメントの意味を聞かれるのですが、サビ管講習や相談支援研修などでよく使われている基準アセスメント形式です。ググってね。ICF形式はいわゆる課題を「出来ない事」から選ぶのでは無く、本人や周囲の力を活かしてどういう支援が必要かを考える形式です。
最終目標は個々に違います。
それを達成するために必要な課題もいろいろですから、アセスメント形式も複数活用するとより効果的な支援計画が立てられますよ。
詳細アセスメント形式はサビ管と言うよりは相談支援専門員やケアマネが訪問聴き取りする物に近い内容にしています。
簡易アセスメント形式はA型で簡単に聞き取りして障害レベルを判断する簡易的な物です。昔の106項目調査みたいな内容です。
それぞれの書式作成の基本は、「新規ボタン」を押してレーコード追加する所からスタートします。
新規ボタンを押さないと入力出来ませんので、画面上にも注記を書いてありますから間違う事はないでしょうが、マウス入力が反応しないという時は新規ボタンの押し忘れだとお考えください。
後はこの基本情報入力箇所を埋めていきます!
各タブ内で記入箇所がありますので埋めていくだけです。これを埋めるだけでほぼ利用者情報は揃います。
↑基本情報の入力が終わったらアセスメントを参照しつつ支援課題書式に入力します。
ここで上げる課題が、以降の必要な支援内容となりますので、複数画面を表示させて、アセスメントを見ながら課題書式に入力すると作成し易いでしょう。
課題は印刷書式が有りますのでここで挙げたものが転記されます。
5つの領域タブが言ってみれば5つの大きな課題に該当します。支援計画策定時に支援課題として転記されるものでも有るので、記入ポイントはダラダラと長く書かず簡潔に記入してください。
尚、課題書式も一人に対して複数作成できるのですが、最初の左第書式以外は自動転記されませんので、課題書式の基本は1人に1書式としてご使用ください。
(利用者が13名ならば13レコードと上部に表示されます。)
尚、このソフトは自動転記して以降の書式に引用しますが、逆に自動転記された書式側を変更しても元の書式内のデータは変わりません。それぞれが個別の入力場所を維持しているので、一度作成して自動転記された書式や、逆に自動転記後に変更しても、変更は他の書式に適用されません!
ここポイントです!
このソフトは新規ボタンで作成された時だけ自動引用する様に作りましたので、修正したい場合は、転記された書式を削除して再度新規ボタンを押して下されば引用転記されます。
それ以外は最初に転記されたデータを保持していますので、後から直したいという時は、追加転記されたレコードを削除し新規追加する事で新しい内容が反映されます。
そういう繰り返しで利用者毎に作成していきます。
↑最終的には厚労省規定のこの書式に自動転記された内容と、追記必要な日付や目標達成予定日などをプルダウンカレンダーから選んで📆入力します。
この規定書式はモニタリング書式では無いかと行政に言ったくらい、支援計画というよりモニタリングの方が記入箇所が多い作りですが、(厚労省の手抜きと言い続けてきましたが、介護事業とほぼ同じ書式内容で障害福祉支援計画に不必要な箇所が多い愚策書式です←が国の指定なので仕方ないですね(´・ω・`;))
介護系の人がみればほぼ同一と分かる使い回しです。
ならばこれをモニタリング書式としても使っていいだろうと行政に聴いたら、モニタリングは書式規定は無いけれど違う書式で←と言われました。
初めて利用する利用者には記入欄がほぼ無いのです。満足度などと言われてもねぇ( ;´・ω・`)人(´・ω・`; )
ずっとそう言い続けてきましたが、6ヶ月以降の計画見直しの際にやっと記入欄が埋まるわけですが、満足度?ってやはり介護と違い、矛盾しているんですよね。支援計画に利用者の満足度?
達成度は判るけれど、満足度?なにこれ←みたいに今でも思います ァレマッ(ノд`;)
まあ、現状はお国がこれでやれと言ってる事ですので、しょうがないですね。
これらをサビ管や支援員が職業支援しつつ作れるかと言えば事務的作業で収益作業どころじゃ無いですよね!
その為にこのソフトを作り始めたんですけどね。
元々は、昔社福に勤めていた時に丁度、旧法移行(いわゆる自立支援法が成立してGHなどは即時移行の必要があり、当時自分が勤めていた社福の日常生活支援事業のサビ管にいつのまにかなったのです)
が、当時職員に1台ずつPC💻など有りませんから、全員が入力終わるまでに2時間ほど待たされるのです。それで自分のPC持ち込んで作り始めたのがこのソフトの元祖なのです。
当時は知的福祉協会の書式を参考に独自に作りました。
ですので、約20年近くこのソフトの歴史はあり、A型としては10年の歴史とバージョンがあり、その中で今でも統一基準書式が定められてないB型でも使える事を行政に確認して以来、A、B型で使えるソフトしてご提供していますが、元はGH日常生活支援事業で使う為に作ったものなので、GHでも使えるんじゃ無いかな?
放課後デイでも使えるとのお声も頂いておりますが、自分が確認したわけでは無いので、記載はしていません。
支援記録や議事録などは全ての事業でお使いいただけますけどね。
(一時期iPhone用に支援記録だけ無償提供していた時もあります。)
支援計画ソフトもiPad mini などでも使えるのですが、独立アプリというより、動作依存する元アプリが必要な為と、フォントの表示問題もあるので現在は提供していません。
ザーッと簡単に書き連ねましたが、流れはご理解いただけたでしょうか?
動画ヘルプも古いバージョンですが基本操作や計画の立て方などは大差ありませんのでご参照ください。
尚、元開発バージョンでは左下にあった拡大縮小アイコンが廃止されてしまいましたので、画面内にルーペアイコンを設置してあるのとファイルメニューの表示からでも変更できますので文字が小さくてわかりにくいと思われる方は是非ご活用ください。
因みに厚労省の規定でA4サイズに収める為にはフォントサイズを9ポイントにしないと書けません←
机上の空論お得意の官僚書式ですので、今後の変更に期待したいですが変更しないでしょうね(´・ω・`;)
B型も同じ書式でもいいとの事ですので、使い分けて下さい。
但し、ライセンスは1事業につき1ライセンスですので、多機能などの場合は個別に使い分けていただきますようにお願い致します。\_(・ω・`)ココ重要!












