長年の友であり理解者でもあるソフト開発部の唯一のメンバーの協力で、FC2ブログに体験版WindowsOS全種類対応のダウンロードリンク公開をしてもらいました。感謝!
連休終わりには必携になります!
製品版は現在はまだAmazonだけですが、いずれVector経由でも可能になると思います。
今ならレターパックプラスで即日発送しています!
お早めに!
びーねっとFC2ブログでは各種情報提供しておりますが、アメブロでも発信して参りますので、時々覗いて下さいね。
サポートはFC2ブログコメント欄にて行いますが、既に長年更新し続けてきたソフトですので、同じご質問や、直接ソフトに関連しないお問合せが多いので、記事内検索後に、記事コメント欄から送信していただければ、公開非公開問わずご返信致します。
ユーザーの方は個別ですが、既に100箇所以上の事業所でご使用いただいているソフトですので、同じ内容のお問合せが重なる事も多くなり、対応に手が回らない時もありますので、電話やメールでのサポートは廃止して、他社同様にコメント欄にて対応する事に致しました。ご理解のほど宜しくお願い致します。
開発開始から既に10年を超えバージョンアップを繰り返してきたソフトですので、ヘルプなど新旧入り混じっている所も有りますが、その時の法改正に迅速対応する為に使用現場優先で提供してきました。
今後A型事業の大きな法改正は暫くは無いと思いますが、悪質事業者はB型事業や他の新規事業に潜り込もうとしていますので、また急な法改正が行われる可能性はあります。
特にB型事業の場合は現在は書式の統一が規定されていませんので、それぞれの自治体や事業所独自の書式を使用されている所も多いと思うますが、厚労省は介護福祉に準じた書式をA型事業に強いています。
地方行政では同書式もB型事業で使用しても差し支え無いとしていますが、今後A型同様に、支援計画の書式の統一や支援計画達成など、従来以上に厳しく求めてくる事は明白です。
今から統一書式に慣れておく事も重要だと思います。
B型の新卒者の直接受け入れが、移行支援事業を経由しないと出来ない様に変わったり、A型事業の場合は相談支援事業所への支援計画提供義務が課せられたりしていますので、他の事業も今後更に大きな変更があるでしょう。放課後デイなども大きな変更がありましたが、国の財政難を理由に公的資金投入事業は更に厳しく手薄な手当てを強いられ、介護事業の如く撤退事業所が続出するでしょう。
そして代わりに人件費削減を狙った企業が参入して福祉の問題は棚上げで就労ばかりスポットを当てた与党政策の犠牲になってしまうでしょう。
心ある福祉に携わってきた人は矛盾を感じざるを得ない現状が続いていますし、障害利用者の高齢化に伴い、介護福祉と障害福祉の仕切りが曖昧になってきています!
そこに新事業が増えて介護福祉と障害福祉の融合を考えた事業が作られましたが、それぞれ独自の知識が必要な分野で有り、高齢化による障害分野の見極めが難しい時代になっています。
そこに介護現場に外国人労働者を参入すれば、どうなるか?
日本人独自の思考を理解してない人に介護される不安は非常に高いです。
医療と違い、人生と密着している介護現場で混乱が起き、結局利用者が被害を被るだけになり、長生きして他人のお世話になるよりはと考える人も更に増えるでしょう。
家族の手で在宅介護を推進しようとする国の経済削減意図のもとに家族に介護の負担がのし掛かり、親は子供に迷惑かけたくないと、独居生活も更に増えるでしょう。
令和元年になって、今後考えなくてはいけないのは政治的無駄を省いた、現場中心の政策です。
安心して暮らせる日本で有り続けるには憲法で保証された人権と生活を守り抜くことが重要です!
改悪続きの福祉分野ですが、人の一生に重要な基本です!
これ以上の改悪を止め、改善するように国や行政に対して強く求めていきましょう。
「障害者の高齢者も死んでしまえ」みたいな発言をする議員がまた発生しないように、厳しく国の福祉政策を監視しましょう!
例え障害をおっても安心して地域で暮らせる日本!
老いても大丈夫と安心して暮らせる日本!
その基盤が揺いでいます!
人は誰でも必ず老いて、いつかは死を迎えます。
それまで長短あれど生きていかねばなりません。
「生き地獄にしないさせない」福祉が福祉の基本に立ち戻る時なのです。
現場から地域へ!
地域から国へ!
これ以上の福祉の後退を財源を言い訳にさせない。
財源のために消費税導入を決めたのに、実際は?
保守派議員は老いないのでしょうか?
老いすぎて頭が機能してないのでしょうか?
歯止めの公明党は?
機能不全の与党に、風見鶏の野党…
選挙で選択肢が有るのは地方議会のみ!
国会議員に当選するなり党を渡り歩く無軌道議員…
地域から変わらねば!
現場の声を地域に!
より良い福祉現場になりますように。
より事務的作業を減らし、利用者目線で従事しましょう!
