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生命保険は相互扶助
生命保険とは、加入者みんなで保険料を負担しあい、いざというときに給付を受ける、加入者による「助け合い」「相互扶助」の仕組みで成り立っています。「一人は万人のために、万人は一人のために」ということです。


「主契約」+「特約」が基本構成
「主契約」は、保険加入の基礎(ベース)となる契約です。
「特約」は、主契約に上乗せするオプション部分です。さまざまな特約があるので問合せてみましょう。

生命保険の保険料の内訳
支払う保険料 = 「純保険料」 + 「付加保険料」 で算出されます。

「純保険料」とは、死亡など保険事故が発生した場合に支払われる保険金に当てられる保険料です。

「付加保険料」とは、保険会社の経費や利益などに当てられるお金です。

「予定死亡率」とは、過去の統計情報ら死亡率を予測したもので、どのくらい保険金の支払いが発生するかを予測するのに使用されます。


「予定利率」とは、保険会社は株や不動産など投資により一定の運用収益(運用利回り)を得ていますが、それを保険料から割り引いており、この割引率を言います。また、配当がある生命保険では、この運用収益により配当額が変動する場合があります。

「予定事業費率」とは、保険会社が保険事業を運営する上で必要となる事業費(人件費・物件費・事務費・宣伝費など)の割合のことです。

生命保険の選び方の基本ポイント
生命保険を選ぶ際の基本ポイントは、

①どんな保障を
②いつまで
③いくら保障し
④いくらの保険料を
⑤いつまでに払い終わるのか
⑥いくら戻ってくるのか
と言う6つが主なポイントになります。
自身が希望する生命保険は選ぶには、まず「どんな保障をいつまで、いくら保障したいのか」を明確にしましょう。

また、保険コンサルタントに無料で選び方の相談や、お客様に合った保険の提案をさせていただくことも可能です。詳細は「保険相談」をご覧ください。

よく使う基本用語
以下は、生命保険を選ぶ上でよく使用する基本用語です。保険業界の専門用語は覚えておきましょう。
用語 解説
保険契約者 保険会社と保険契約を結び、契約上のさまざまな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料の支払義務)を持つ人。
被保険者 生死・病気・ケガなどの保険の対象となっている人。
受取人 保険金・給付金・年金などを受け取る人。
満期 保険契約が切れる日のこと。
保険料 契約者が保険会社に払い込むお金。
保険金 被保険者が死亡・高度障害状態のとき、または満期まで生存したときに生命保険会社から受取人に支払われるお金。なお、通常、保険金が支払われると保険契約は消滅します。
給付金 被保険者が入院したとき、手術をしたときなどに生命保険会社から受取人に支払われるお金。
保険期間
(保障期間) 保険契約が続く期間のことで、入院や死亡など保険事故が発生した場合に保険会社が、給付金や保険金の支払いを保障する期間のことです。
保険料払込期間 保険契約者が保険料を支払う義務がある期間のこと。
生命保険についてのご相談やお客様に合った保険のご提案は、保険コンサルタントが無料で承ります。詳細は「保険相談」をご覧ください。