久しぶりにLIVEで東京に来たゆーり
物販準備中のゆーりに
同じえらぶ出身keyboardで共演、多畠幸良氏に
二人にはどうしても手渡しで届けたかった
2年前に作った-えらぶの皆さま配布版CD-を渡せたのがのが去年4月
開演まで1時間以上あるのに早くも走馬灯ってる
2014年の10月
どうしても大山百合香と鬱とは切っても切り離せない
8年前、症状が悪くなっていく中、
初めて聴いたその唄声
たった独りの部屋で繰り返し聴いていた
手首を切った時は
その2日後にライヴがあることなんか全く意識になかった
ライヴには這うようにして出かけた
だから特に1stアルバムからのナンバーを聴くと
あの辛く苦しい日々がフラッシュバックしてくる
と同時に
あの時は、こんな日が来るなんて思ってみなかったなと。
あの包丁、切れ味よかったら、これも書いてないよ…
だから
思いきって話してみた
鬱が酷いときに初めて知って以来、
ゆーりの唄声にどんなにか救われたか
寝たきり引き籠りからこうやってライヴに来れるようになりました
寝たきり引き籠りからこうやってライヴに来れるようになりました
本当に有難うございました、と
「いえいえ、こちろこそこんなすてきな話を。
これからも元気づけられるような歌を…」
これからも元気づけられるような歌を…」
打ち明けて良かった
もう8年目だもの

一昨日ぴかりんと今日ゆーりに届けることができ
沖に選ばれた島
往路完走って気分す