1ヶ月ぶりのブログ。

このタイミングにアップせずになんとする。

マイケルジャクソンの追悼イベント、メチャクチャ感動しました!

ハリウッドのショービジネスの真髄をみましたね。

2時間ちょっとであのキャスティング、構成、どれをとっても無駄がなく、しまった追悼式でした。

白人になりたかったマイケルでしたが、色彩ったのはキング牧師の孫やモーターンの元オーナーやスティービーワンダーを始めとする黒人でした。

これを見た時、マイケルの成功は黒人の歴史そのものだったんですよね。
晩年、奇行などによりアメリカからバッシングを受けましたが、
皮肉にもマイケルが亡くなって、世界中が悲しみ、喝采し、アメリカの歴史に残るスーパースターであることを印象つけられました。
また、ジャクソン5やジャネットなどファミリーを見ても偉大だと思いますし、彼にちかしい人達をみてもマイケルの偉大さが判ります。

だから派手なパフォーマンスも演出もいらない。

今回の追悼式をみて不謹慎かも知れませんがエンターテイメントについて考えさせられました。

また、ハリウッドのエンターテイメント、また、皮肉にもブラックだからこそのバネを生かしたマイケルのダンスの凄さ、ブラックカルチャーの素晴らしさをみたような気がしました。

やっぱり今みても彼のパフォーマンスは斬新ですよね。
本当にレジェンドになった一瞬をみたような気がしました。

マイケル・ジャクソンのご冥福をお祈り致します。