昨日、うちの親父の還暦祝いをやりました。


赤いもの、赤いもの。


なにをプレゼントしようか悩んだ挙句、


モンブランのボールペンをケースをプレゼント。


赤のペンケースに、留め金のところに赤いサファイアの入ったボールペン。


我ながら相変わらずいいセンスだなあ。


自分がほしかったぐらいなので、喜んでくれていると思います。


本当に団塊の世代真っ只中でよくもまあ、家庭を顧みず自分中心に


突っ走ったよなあ。


仕事とゴルフ、絵にかいたようなサラリーマン生活を送りました。


自分中心だからこそよくも悪くもそこそこ出世したわけです。


サラリーマン8年で脱サラした自分にとってそれはある意味尊敬に値します。


彼にとって本気で会社の社長を目指していて、それになれなかった事ぐらいが


心残りでそれ以外はあまり文句もないのではないかと思います。


もうオヤジも還暦かと思いながら、自分自身も折り返していることに気付きました。


30年ない還暦まで自分もどうなっているのか。


自由人といわれる自分が30年後も自由人としていられるのか。


まあ、たぶん自由人でしょうね。