今パチンコでは
版権物と言われるパチンコが主流です。
実は独立する前の最後は
1年だけパチンコ台のプロデュースが仕事でした。
メーカーに版権を提案して、台の機械を発注してもらう。
パチンコをやった事のない私がパチンコプロデュース。
パチンコやる経費くれと会社に言ったら、
自分で投資しなきゃパチンコにはまる人の気持ちがわからないだろうと
あっさり却下されました。
それでもパチンコを打たなかったですね。
激あつ、機変、波?????用語をメーカーの人と話しててもわからない。
当時はピンクレディーや天才バカボン、エバンゲリオン、西部警察など
昔売れた、流行った台しかありませんでした。
当時、まだパチンコ産業=ダーティーなイメージがあったからで
ブランドイメージの低下を理由に版権をパチンコに断る所はほとんどでした。
パチンコ業界がCM解禁されてからその流れが変わってきたように思えます。
今日新聞を見たら倖田來未がパチンコ台に。
人気絶頂のアーティストがパチンコ台になるなんてそこまで来てるんだと実感。
娯楽産業からエンタメ産業に認知が変わっているんだなあと思いました。
ブランドも底上げされたんでしょうね。
まあ、倖田來未はエイベックスさんなので
売れているうちに稼いどけという事務所の都合も見えなくはないですけどね。
そういえば今は出てますが「冬ソナ」のパチンコ台も
当時の版権料で何億となってました。
その中でパクヨンハならと言われたのを覚えています。
チェジウとユン様は高かった。
30兆円産業のパチンコ産業、パチンコ台になれば広告効果は高いですよね。