ハワイで行われているソニーオープンでミシェル・ウィーと同じハワイ出身のまだ弱冠16才タッド・フジカワ選手が予選通過し、アマチュアながらプロと一歩もひかず渡り合っています。

今はスケートの真央ちゃんにしろ、サッカーの伊藤翔太にしろ、いとも簡単に世界に行ってしまう。

今の世代は競技を始めた頃から世界が基準にあるし、それを意識できる環境になりました。

僕らが16才の頃は世界どころかちょードメスティックでせいぜい意識できて渋谷や六本木という狭い世界で動いていました。

しかしいつしか時代はインターネットの創出により、衛星テレビもそうですね、簡単に世界の情報が手に入る時代になりました。

今の子供たちは生まれながらにして世界基準で情報を得ることも行動することも可能です。

我々ビジネスの世界もそうです。今までは国内のマクロだったり、ミクロをみていれば良かった。今は世界が相手であり、世界を基準にみることが仕事をする上での標準の価値感となるでしょう。

今回のフジカワ氏も155センチと非常に小柄であるにも関わらず、平均285ヤード飛ばすそうです。

しかもハワイアンらしい陽気なキャラクター。

もちろん世界に行ける実力が伴っていないといけないので若い選手をみていると頑張ってほしいですし、うらやましいです。

うちも小さな会社なので国内だけでも競合はたくさんあります。しかし、ここはあえて志高く今年は世界基準を目標にやっていきたいと思います。