最近の契約更改をみてると高給取りの大幅なダウンが増えている。

野球人気の低迷も一つの要因ではあるが一般企業と同じように、やった時はすごく上がり、やらなかった時は大幅に下がる成果主義が一般的になってきたように思います。

そんな中、一部の一流選手は5億や10億円と言ったビッグマネーを獲得する人がでてきて、ジャパニーズドリームを実現できるようになりました。

我々一般社会も労働者の残業代が撤廃できるようになり、益々給料があがらない人が増える環境がなくなってきています。

一説には中国人やインド人などの人件費と戦う時代にきているみたいです。

これから求められるものは業務効率だと思います。

いままでの会社から言われるがままの受動型からみずからギャランティにたいしてどれだけ益務に貢献できたかというジブンマネージメント力を問われます。

今までは社内だけを見てれば出世できたのが、外、すなわち海外の労働力と戦わなければいけないグローバル化が進んでおります。

そんな訳で我が社でもせっかく中国に支社があるので外注先を国内だけでなく、海外も視野にいれながらコスト競争を意識しようと思いました。

本当に脱サラをしておいて良かったなあと思いました。