早速WTC(ワールドトレードセンター) を先ほど見てきました。


さすが巨匠オリバーストーンが監督なだけあって


感動もんのアメリカ的な映画でした。


ずっと生き埋めのシーンが続くのですが、「生きてこそ」 もそうだったのですが


生死の境を彷徨う主人公達の様子がリアルな描写がドキュメントである事を認識させられます。


UNITED93とWTCと両方9.11ものを見ましたが


僕はこちらの方が一人の警察官に


フォーカスして物語が進み感情移入ができる分、WTCのほうが好きです。


アメリカ人受けもしますしね。


この映画で教えてくれる事。


それは「LOVE&PEACE」「PEACE ON MARS」


そして「生きる」と言う事。


WTCの崩壊により、ビルので働く従業員を救いに行った警察官


救いに行った警察官が生き埋めになり、それを救おうとした海兵隊や消防士や看護士


家族達の愛が生き埋めになった警察官に生きる活力を与えた。


全て愛がメッセージとして宿っています。愛に溢れた映画です。


生き埋めの人のために何かをしなければいけないと思った海兵隊や看護士の判断や愛がなければ


間違いなく警察官は救出されずに死んでいた。


助けよう、生きよう、愛そうとするスパイラルが奇跡を起こすのだなあと教えてくれました。


と同時に死ぬ時は最愛の人を思ってこの世を去りたいなあと思いました。


なので独身な私ですが、このどこも安全ではないこの世の中で


誰かを想えることはすごく素敵な事だと思いました。


死を直面しないとなかなかそういうことなかなか思わないですよね。


自分の事を思ってくれるパートナーは絶対必要です。


また自分の危険を省みず、他人のために働く事のできるアメリカ人の国民性


に改めて敬意を表したいです。国のために誇りをもって死ねるアメリカ人は


兵役のない日本にとって日本人にはないスピリットであり


赤の他人のために命をかけることは日本人には絶対真似はできない行動だと思いました。


なんか読書感想文みたいな感じですんませーん。


さーて早くパートナーさーがそおっと。