知り合いの会社のNo.2が辞めたらしい。


100億の売り上げのある企業で創業メンバーである。


ありがちの話ではあるが対岸の火事では済まない。


恐らく辞めてもこの規模の会社であればすぐにどうという事はないが


1年後、2年後に影響は必ず起こるであろう。


こういう場合、社長が攻め、2番目が守りに徹している会社が多い。


実際、No.2が会社を役割として切り盛りしている場合が多いからだ。


ちょうど第2、第3フェーズに重要な時期。基盤が整い、次に昇華させよう


とする時期だ。


僕の場合、一人で立ち上げ、No.2などいない唯我独尊企業である。


何人かでやると、相談相手がおり、より正確にちかいジャッジが下せる。


僕の場合、相談相手がいないため、感に頼る部分は大きい。


そのため、外部にブレーンを置くようにしている。


経営に困ったとき、愚痴をいう相手だ。その人たちは同じ孤独な経営者であること。


もしくは専門知識を持っていること。


会計士、税理士、弁護士、司法書士、店舗経営者、プランナー、クリエーター


その人達は僕の悩みに合わせて多岐に渡る。


そしてなるべく本音で物が言える人達。


そうやってリスクを回避し、ジャッジしてきた。


組織論で言えば人に頼らない組織がしっかりした経営が強い。


しかし、組織が人で成り立つ以上大なり小なり衝突は必ず起きる。


それを織り込んだ上での組織の作り方、それが重要だ。