乗り越えた。
苦しんだあの時期は。

自分を取り戻した。
見失いかけた己の路。

深い谷だった分、得たものが大きい。
何ものにも変え難い。

この経験が血肉になり、人間の幅を作る。
器は自分で広げずに、誰が広げてくれよう。

これからも見極めながら進もう。


なんちて。